最初から最後まで予測不能の旅!? in 北海道天売島(冬1)

2016年3月18日~21日、
北海道の帰省も兼ねて、念願のスノーシュー体験をしてきました。

会場は北海道の島、天売島(てうりとう)。
さて、今回の旅は自然を味方にできる旅となるのでしょうか!?
数回に分けて旅ブログを書きます。
※なぜ数回に書き分ける必要があるのか。それは冬の島旅ならではの理由があります。

目次
▼天売島はどこにある?
▼オフシーズンの観光地
▼見積もりが甘かった…冬の島は計画的に

天売島はどこにある?

北海道の西側の位置にあります。

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クローズアップしてみましょう。

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オフシーズンの観光地

島=夏のイメージですが、逆にオフシーズンの観光地ってどうなっているのかなと、個人的に知りたかったところ。

以前、「かさこ塾祭り2015」というイベントで、
島旅研究家&フォトライター いづやんさん(http://www.islandtrip.jp/)の
島旅セミナー「日本の島へ旅に行こう!」を偶然聞くことができました。
そこで、北海道の天売島、焼尻島の紹介をされていて、
天売島は海鳥の繁殖地で、シーズン中に海鳥の観測ができるとのこと。
(詳しくは天売島のホームページにて!)

オフシーズンの2月の時期に天売島を検索すると、
「地域おこし協力隊と行く 天売島スノーシューツアー」をしているという情報が!
(るもい食楽歩(くらぶ) より 新着情報から「天売島スノーシューツアー」でみれます。)
以前、富山にバスツアーしたときに、スノーシューができる予定でしたが、
あいにくの雨で体験できず…
雪の上をぬかることなく歩いてみたい!
生まれ故郷の北海道で体験できるなら、絶対このシーズンに行ってみよう!
そう思いました。
そして、天気が良ければ夜は天体観測もできたらいいなと。
3月の北海道はだいたいお天気が良くなく、
吹雪で海が荒れたり、通行止めになったりすることもよくあります。
が、そんなことを気にしていては、旅に出ることすらできません。
行けるときに、行く。それが私の旅の掟なのです。

2月13日、東京神楽坂の離島キッチンで、いづやんさんにまたお会いする機会がありました。
天売島のスノーシューツアーのことをお話しし、
「宇佐美さんでしょ?知ってるよ~」
いづやんさん、やはり全国の島旅をされていらっしゃるので、
話は早かったです。
少ない会話の中で、その日に天売島に行くことを決めました。
(行ったことのある知人の話を聞いて行ってみるのも、一人旅のフットワークの軽さです。)

見積もりが甘かった…冬の島は計画的に

この時点で、私は2泊3日で天売島に行けるつもりでした。
早速、天売島の地域おこし協力隊、スノーシューツアー主催の宇佐美さんに連絡をしました。

以下、宇佐美さんより
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3/19に東京から札幌にいらっしゃるそうですが、この日に天売まで来ることはできません。
羽幌発天売行きの船が朝9時の1便しかないためです
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なんということでしょう…見積もりが甘すぎでしたorz。
冬の時期は1日1便の運航。羽幌で1泊しなくてはなりません。。
行きの飛行機の便を3/18に変更することにしました。

それから、宇佐美さんとの何通もの文通(メール)をしました。
冬の島旅ド素人な私に、とても親切丁寧な対応をしていただきました。
旅をする前からとてもイメージしやすかったです。

次回、札幌から羽幌への道のりに続きます。
※冬の天売島の道のりは長いです。


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